紙一重

更新日:2020年12月29日

一つの行動を取っても・・・ほんのちょっとの差が明暗を分けることがあります。

例えば、刺身やお寿司に醤油を付けて食べる時に醤油差しの皿に入れる時に皿(器)にいっぱい入れて全部無くなるほどの付け方をして食べるのと、皿(器)に少量入れてネタの先に少しだけ付けて食べた場合の体に摂取される醤油(塩分量)が何年もの蓄積で体への負担が全然変わって来ます。

醤油の消費量も節約できるし、素材の美味しさも味わえるし・・・その人の行動一つで将来の健康を長い間維持出来るかどうかが決まって来ます。

また、塩は精製塩ではなく、自然塩を、味噌・醤油も素材にこだわったものを使用しましょう。

汁ものを食するときは美味しさを重要視して飲み切ってしまえば長年の塩分の摂取量が違ってきます。


単純で簡単なことから気付き、行動してみませんか・・・。


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